お花見バスツアー特集2025年最新版|バスで行ける人気スポット情報や利用料金
公開日:2025年02月28日
お花見を楽しむ際は、バスツアーや貸切バスの利用が便利です。大人数でも快適に楽しめるため、会社のレクリエーションやサークルの新入生歓迎などに最適です。バスを利用すれば、乗り換えの手間なく目的地までスムーズに移動でき、車内時間も楽しめます。
この記事では、観光バスで行ける関東近郊の花見スポットや、貸切バスを利用するメリット・注意点を紹介します。今年の春は、快適なバス旅で桜を満喫し、特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
観光バスで行ける関東近郊の花見スポット5選
観光バスで行ける関東近郊のオススメ花見スポットを、駐車場情報とともに5つ紹介します!
【東京】上野恩賜公園
上野恩賜公園は、都内屈指のお花見スポットで、広大な敷地内に約800本の桜が植栽されています。江戸時代から桜の名所として知られており、「秋色桜」と呼ばれている清水観音内のしだれ桜が有名です。近隣に美術館・博物館・動物園などがあるため、大人から子どもまで世代問わずに楽しめます。
上野恩賜公園 | |
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例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 |
近隣駐車場 | 上野恩賜公園第一駐車場、上野恩賜公園第二駐車場 |
駐車場料金 | 1,000円/1時間(以後30分ごとに500円) |
参照:上野恩賜公園第一・第二駐車場 バス専用(予約制)|上野恩賜公園
【東京】国営昭和記念公園
国営昭和記念公園は、ソメイヨシノを中心に、約30種類の桜が約1,500本植栽されています。「桜の園」が人気スポットですが、敷地が広いためゆったりと花見を楽しめます。樹齢50年を超える大木も見どころです。
国営昭和記念公園 | |
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例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 |
近隣駐車場 | 立川口駐車場 / 砂川口駐車場 |
駐車場料金 | 1,800円/1日 |
【神奈川】小田原城址(じょうし)公園
小田原城址(じょうし)公園は、小田原城天守閣やお堀を背景に、約300本の桜(ソメイヨシノ)を楽しめます。「桜名所100選の地」に選ばれており、桜のシーズンには30万人を超える観光客が訪れる人気スポットです。桜開花期間中の日没後にはライトアップが実施され、幻想的な夜桜も楽しめます。
小田原城址公園 | |
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例年の見頃 | 3月中旬~4月上旬 |
近隣駐車場 | 藤棚臨時観光バス駐車場 |
駐車場料金 | 9時~17時:2,000円/1回 17時~翌9時:3,000円/1回 |
【埼玉】幸手権現堂(さってごんげんどう)公園
幸手権現堂(さってごんげんどう)公園は、約1kmの堤に約1,000本のソメイヨシノが咲き誇ります。桜と、堤周辺の菜の花のコントラストを楽しめます。桜まつり期間中は、ライトアップが楽しめたり、物産展や出店で食事を堪能できたりと、さまざまな楽しみ方ができます。
幸手権現堂公園 | |
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例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 |
近隣駐車場 | 桜まつり第三駐車場 |
駐車場料金 | 5,000円/1台 |
参照:幸手桜まつり期間中の団体バス駐車場予約について|県営権現堂公園
【千葉】昭和の森
昭和の森公園は、ソメイヨシノをはじめサトザクラなど約32種類の桜を楽しめます。お花見広場には約250本の桜が植樹されています。展望台からは、九十九里平野と太平洋の水平線が一望できるようです。「冒険広場」など、子どもが遊べる遊具もあるため、年齢を問わずに楽しめるでしょう。
昭和の森 | |
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例年の見頃 | 3月下旬~4月上旬 |
近隣駐車場 | 昭和の森駐車場 |
駐車場料金 | 1,600円/1日 |
料金は税別です。
見積りで出される金額は、実際の請求金額と相違する可能性がございます。バス会社から集合場所、解散場所からバス会社までの回送料金は、回送往復距離:50km,回送往復時間:2時間と仮定しております。別途料金として、深夜早朝・有料道路・駐車場料金等もかかる場合がございます。
お花見でツアーパックより貸切バスを利用するメリット
お花見のために観光バスを利用する場合は、旅行会社による「ツアーパック」に参加するか、貸切バス会社から「貸切バスを借りる」方法の2種類があります。当サイトでは貸切バスをオススメしておりますが、その理由とメリットを解説します!
ハンドルキーパーを決める必要がない
お花見ではお酒を楽しむ方も多いですが、貸切バスならハンドルキーパーを決める必要がありません。参加者全員で桜を眺めながら、気兼ねなく食事やお酒を楽しめるでしょう。
特に長距離移動の場合、運転による疲労がないため、到着後もリラックスして楽しめます。帰りのことを気にせず過ごせるため、最後まで快適にお花見を満喫できます。
多くの荷物を積める
貸切バスなら、多くの荷物を積めるため楽に移動できます。お花見には、お弁当やクーラーボックス、レジャーシートやアウトドアチェアなど、何かと荷物が増えがちです。それが大人数になればなるほど貸切バスのメリットは大きくなります。
公共交通機関を利用する場合、大きな荷物を持ち運ぶのは大変ですが、貸切バスは収納トランクがあるためアウトドア用品なども持ち運べます。貴重品以外の不要な荷物があれば、バスにおいておけるため、身軽に移動できます。
公共交通機関でアクセスしにくい場所でも行きやすい
貸切バスなら、公共交通機関でアクセスしにくい花見スポットでも行きやすいことが魅力です。お花見の名所には最寄駅から遠い場所もあり、荷物を持っての移動は負担になりがちです。
貸切バスなら目的地まで直行でき、乗り換えの手間もありません。特に、小さな子どもや高齢者がいるグループには、移動の負担を減らせるでしょう。
他の観光地に立ち寄れる
貸切バスなら、お花見のついでに他の観光場所に立ち寄れます。桜の名所とともに地元の名物グルメを堪能したり、温泉地に寄ってリラックスしたりと、貸切バスならではの自由なプランを立てられます。
気の合う仲間や家族と一緒に、行きたい場所を自由に選べる点が魅力です。また、車内はプライベート空間のため、移動中の車内時間も楽しく過ごせるでしょう。
貸切バスの利用方法
貸切バスを利用する流れは以下のとおりです。
ステップ①見積もり依頼
ある程度のスケジュールが決定したら見積もりを依頼します。貸切バスは、タクシーのように当日自由に走行できません。「運行指示書」に基づき運行することが法律で定められているためです。そのため、見積もりを依頼する際に、目的地や旅の行程を伝えるとスムーズです。
ステップ②見積もり回答
バス会社から、問い合わせ内容に沿って回答がきます。なお、見積もりの時点では予約は完了していません。見積もり時点で空きがあっても、ほかに予約が入ってしまうと満車になってしまう可能性もあるので注意しましょう。
ステップ③予約
見積内容に納得できたら予約に進みます。予約確定時にキャンセル規定の同意を求められるので、必ず目を通しておきましょう。貸切バスは車両ごとの予約になるため、定員数内であれば人数の変更があっても問題ありません。予約時は、予想される「最大人数」をバス会社に伝えておきましょう。
ステップ④支払い
貸切バスは、「全額前払い」が基本です。予約完了時に、支払い期日を確認しておきましょう。当日発生する費用(高速道路代・有料道路代・駐車場代など)は含まれていないため注意してください。
なお、当日発生する費用の支払い方法はバス会社によって異なります。
ステップ⑤出発
当日は時間に遅れないよう、余裕をもって行動しましょう。利用者側の都合で遅れが発生した場合は、延長料金を支払わなければいけなくなる可能性もあるので注意しましょう。
なお、道路状況(渋滞や道路工事)などが原因で遅延した場合は延長料金の発生はしません。
当日、幹事の方はドライバーとスケジュールの最終打ち合わせを行います。基本的に当日のルート変更はできないため、事前に細かいスケジュールを組んでおくことが大切です。
お花見で貸切バスを利用する際の注意点
お花見で貸切バスを利用する際の注意点は、以下のとおりです。
駐車場や乗降場所の確認を行う
貸切バスを利用する際は、駐車場の予約や乗降場所の確認を忘れずに行いましょう。貸切バス駐車場は、基本的に予約が必須です。
大きな公園などは、バスの駐車場が併設されていることが多くあります。当日スムーズに移動するためにも、公式サイトなどで最新情報を確認しておくとよいでしょう。
お花見シーズンは繁忙期のため早めに予約を行う
お花見シーズンの3月・4月は、バス会社の繁忙期なので早めに予約をしておくと安心です。希望日に確実に手配するために、日程が決まり次第バスの車両と駐車場を早めに手配しましょう。
特に、人気の花見スポットに行く場合は、駐車場の確保も重要なポイントです。余裕をもって、数ヶ月前から予約することをおすすめします。
ゴミ処理のルールを確認する
お花見で出たゴミは、基本的に持ち帰ることがマナーです。多くの花見会場では、ゴミの持ち帰りを義務づけています。特に、大人数でのお花見は大量のゴミが発生しやすいため、多めにゴミ袋を用意しておくとよいでしょう。
なお、バス会社によっては、有料でゴミを処理してくれるケースもあります。ゴミの持ち帰りが難しい場合は、バス会社に相談し、対応可能かどうか確認しておくと安心です。バス会社に相談せずに、ゴミをバス車内に放置しないようにしましょう。
まとめ
貸切バスを利用すれば、ハンドルキーパーを気にせず、参加者全員で快適にお花見を満喫できます。公共交通機関では行きにくい桜の名所でも、乗り換え不要でスムーズにアクセスできます。
お花見シーズンは貸切バスの予約が集中するため、スケジュールが決まり次第、早めに予約をしておくと安心です。貸切バスを予約をする際は、駐車場の手配も忘れないようにしましょう。準備を万全にして、快適で楽しいお花見バスツアーを楽しんでください。
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